ループはfor文、foreach文、while 文でおこないます。
ここでは for 文のループを見てみましょう。
<?php
for ($i=0;$i<10;$i++) {
echo $i."\n";
}
?>
このプログラムを実行すると、
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
が表示されます。
ループでは、沢山の回数の処理を1回書いただけで実行できるのが特徴です。
配列のデータを一括して2倍するというようなプログラムも書いてみましょう。
<?php
$a = array(
3,5,6
);
$len = count($a);
for ($i=0;$i<$len;$i++) {
echo $len*2;
echo "\n";
}
?>
これで、
6
10
12
という出力になります。
配列のデータを回していく場合にも便利なのでループもプログラミングの必須知識です。
foreach 文なら、配列のループがもっと楽になります。
<?php
$a = array(
3,5,6
);
foreach ($a as $data) {
echo $data * 2;
echo "\n";
}
?>
これで、
6
10
12
という出力になります。
for よりもお手軽に使うことが出来ます。
2008年03月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90941069
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/90941069
この記事へのトラックバック

