2008年03月24日

PHP便利リンク集

PHPをやるときに便利なリンク集をまとめてみました!
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2008年03月23日

たりないもの占いを試した

たりないもの占いを試してみました。

POさんに たりないもの を100人に聞いてみました。

パーマ液 (64人)
色 (10人)
人間味 (7人)
電力 (6人)
声の大きさ (5人)
傾き (2人)
華 (2人)
DHA (2人)
ビタミンB12 (1人)
マグネシウム (1人)

天然パーマですが、更にパーマがたりないとぉ!?
ガチョーン -->
00:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

PHP入門-インクルード

PHPではファイル1からファイル2を読み込んだり、ファイル1からファイル3を読み込んだりすることが出来ます。

例えば、ファイル1、2,3の内容が以下のようだったとします。

○ファイル1(file1.php)
file1の中身だよ<hr>
<?php
require('file2.php');
require('file3.php');
?>

○ファイル2(file2.php)
file2の中身だよ<hr>

○ファイル3(file3.php)
file3の中身だよ<hr>

file1.php を実行すると、
----------------------
file1の中身だよ
file2の中身だよ
file3の中身だよ
----------------------
が表示されます。

こんな感じで別のファイルを読み込むことが出来ます。

ページのパーツごとにファイルを分けておくとホームページ作りが楽になりますね。
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23:04 | PHP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

PHP入門-コメント

PHPで、プログラム中に、処理の意味を書いておきたい場合に、コメントを書くことが出来ます。
コメント自体はプログラムの動きに全く影響を与えません。

<?php

/* 変数1 */
$a = 3;

/* 変数2 */
$b = 5;

/* a と b の掛け算を表示 */
echo $a * $b;

?>

このように、/* ではじまって、*/ で終わる部分はコメントになって、プログラムの動作に関係なくて、後で見たときに分かりやすいものがかけます。
プログラムを後から見直すことはよくあるので分かりやすいコメントをプログラムに付け加えることを心がけましょう。

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23:04 | PHP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

PHP入門-関数

関数はちょっとしたまとまった処理をまとめておくための機能です。
例えば、以下のように使います。

<?php

function out($arg) {
  if ($arg == "aaa") {
    echo "aaa";
  } else {
    echo "bbb";
  }
}

out("aaa");
out("bbb");

?>

out($arg) とあるのは、データを関数に渡せるということです。
out("aaa") のように呼び出すと、変数argにaaaが入った状態で処理が行われます。

このプログラムでは、aaaのあと、bbbが表示されます。

長い処理をまとめておくことが出来て、後から何回も使えるので便利です。
これもプログラミングに必要な知識になりますね。 -->
23:03 | PHP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

PHP入門-ループ

ループはfor文、foreach文、while 文でおこないます。
ここでは for 文のループを見てみましょう。

<?php

for ($i=0;$i<10;$i++) {
  echo $i."\n";
}
?>

このプログラムを実行すると、

0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

が表示されます。

ループでは、沢山の回数の処理を1回書いただけで実行できるのが特徴です。
配列のデータを一括して2倍するというようなプログラムも書いてみましょう。

<?php

$a = array(
3,5,6
);

$len = count($a);

for ($i=0;$i<$len;$i++) {
  echo $len*2;
  echo "\n";
}

?>

これで、
6
10
12
という出力になります。
配列のデータを回していく場合にも便利なのでループもプログラミングの必須知識です。

foreach 文なら、配列のループがもっと楽になります。

<?php

$a = array(
3,5,6
);

foreach ($a as $data) {
  echo $data * 2;
  echo "\n";
}

?>

これで、
6
10
12
という出力になります。
for よりもお手軽に使うことが出来ます。 -->
23:03 | PHP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

PHP入門-条件分岐

条件によって、プログラムの動きを変えたい場合に条件分岐を使います。
条件分岐は以下のようにif文で行います。

<?php

$a = 10;

if ($a > 5) {
  echo "a は 5 より大きい";
} elseif ($a > 10) {
  echo "a は 10 より大きい";
} else {
  echo "a はどちらでもない";
}

?>

変数a の大きさによって表示を変えているサンプルになります。
例えば、ゲームとかでHPが0になった時に死ぬというような場合に使っています。

これはプログラミングの基本中の基本なので覚えておいた方がよいです。

switch 文での条件分岐も以下のようにすることが出来ます。

<?php

$a = 10;

switch ($a) {
  case 10:
    echo "aは10です";
    break;
  case 5:
    echo "aは5です";
    break;
  default:
    echo "10でも5でもない";
}
?>

変数a のデータによってデータを出し分けます。
default は、case のいずれかの条件にも当てはまらない場合に使います。

if と switch で条件分岐。覚えましょう。

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