2008年02月28日

PHP入門-演算子

変数のページでも説明しましたが、数学で使うような、足し算、引き算、割り算、掛け算が出来ます。

<?php

$a = 10;
$b = 5;

echo $a + $b; // 足し算で15を表示
echo "<HR>";
echo $a - $b; // 引き算で5を表示
echo "<HR>";
echo $a * $b; // 掛け算で50を表示
echo "<HR>";
echo $a / $b; // 割り算で2を表示
echo "<HR>";

?>

演算子はこんな感じで使えます。
数字用以外の演算子もあって、以下のように文字をくっつけることもできます。


-->
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2008年02月25日

PHP入門-定数

定数も変数と同じようにデータを入れておくことが出来ますが、後から変更することは出来ません。

定数は以下のように設定します。

<?php
define("a", "定数");
echo a; // [定数]を出力します
?>

定数名aに「定数」という文字列型のデータを入れています。

後から変更は出来ないということで、以下の例はエラーになります。

<?php
define("a", "定数");
echo a; // [定数]を出力します
define("a", "定数2"); // ←これはエラーになる
?>

後で絶対にデータをかえたくない場合に定数を使います。

-->
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2008年02月22日

PHP入門-変数

変数とは、$ ではじまる文字のことで、以下のようなものを言います。
変数にはデータを入れておくことができて、後から使うこともできます。

<?php
$a = "test";
?>

この例では、変数名「a」に test というデータを入れています。

数字を入れることもできて、計算も出来ます。

<?php
$a = 10;
$b = 2;
echo $a * $b; // 20 が表示されます。
?>

変数は、何度でも使える上、データを後で入れ替えることも出来ます。

<?php
$a = 10;
echo $a;
echo "\n";
$a = 2;
echo $a;
?>

10を表示した後、2を表示します。echo "\n"; というのは、改行を画面に表示しています。

変数にデータを入れるときに、""で括るのは、文字列を表しています。
文字列と数字といったデータの形がプログラミングでは重要になってきますので覚えておきます。

データを沢山いれておく、配列型の変数もあります。

<?php

$a = array(
3,5,6
);

echo $a[0];// 3 を表示
echo $a[1];// 5 を表示
echo $a[2];// 6 を表示

?>

変数名を沢山考えなくてよかったりと、なかなか便利なので覚えておきます。 -->
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2008年02月16日

PHP入門-基本構文

PHPスクリプトの書き方
PHPスクリプトは以下のように、<?php ?> タグで囲って書きます。

<?php
echo "hello world";
?>

echo は画面に文字を表示する機能で、上のサンプルだと hello world と画面に表示させることが出来ます。
<?php ?> はデフォルトのタグ設定ですが、<% %> とか、<? ?> だけにすることも出来るみたいです。

php.iniという設定ファイルがあるのですが、これを変更することで出来るみたい。
でも基本は <?php ?> で書いたほうがいろんなサーバで動いて便利みたいなので、本特集ではこの書き方を標準とします。

<?php ?> で囲った部分をファイルに保存してPHPの使えるサーバにアップロードするとプログラムが動きます。
-->
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